治療院の規模と、 必要なサポートに合わせた料金設計
必要のないサービスまで、セットにしません。
メディカル労務では、院長先生が「相談できる環境」を基本にしながら、手続き代行や給与計算などは必要に応じて選べる料金体系にしています。
少人数で運営する治療院から、スタッフ数の多い院・分院展開まで対応します。
FOR CLINIC OWNERS
院長先生、こんなことはありませんか?
一つひとつは小さな問題でも、
全部を院長先生一人で抱えると、
本来向き合うべき治療や経営の時間が削られていきます。
人を雇ったのに、
結局、自分が一番忙しい。
残業代や有給休暇を、
どう運用すればいいのか分からない。
スタッフとの問題が起きても、
相談できる相手がいない。
役所への確認や書類仕事で、
休診日まで仕事になっている。
スタッフを育てても退職し、
また振り出しに戻ってしまう。
分院や組織化を考えたいが、
目の前の仕事で手いっぱい。
FROM EXPERIENCE
院長先生、その悩み。
私も経験しました。
私自身、22年間治療院を経営してきました。
人を雇い、育て、スタッフとの関係に悩み、治療だけでなく労務や経営の問題まで抱えてきた院長の一人です。
だからこそ、法律だけではなく、
「治療院の現場では実際どうするのか」
という視点で一緒に考えます。
PRICE POLICY
必要なサポートに合わせて、
料金を選べるようにしています。
「相談できる社労士がほしい」という院と、
「手続きまで任せたい」という院では、必要なサポートが違います。
そのため、2つの基本プランに分けています。
相談顧問
採用、雇用契約、残業、有給休暇、スタッフ対応など、日々の「これ、どうすれば?」を継続的に相談できます。
手続きサポート付
日常的な労務相談に加えて、入退社・社会保険・雇用保険などの通常手続きもまとめて任せたい院向けです。
※こちらのサービスは2026年12月1日より提供開始します。
MONTHLY FEE
月額顧問料金
スタッフ数に応じて、1〜3名から段階的に料金を設定しています。
入退社に伴う社会保険・雇用保険手続き、扶養関係、36協定、労働保険年度更新、社会保険算定基礎届などの通常手続き。
※正式な契約内容・料金は、業務範囲、スタッフ数、事業所の状況等により個別に決定します。
※就業規則の新規作成・大幅改定、賃金・評価制度、助成金、詳細調査、面談同席、紛争性の高い案件等は別料金です。
※就業規則の新規作成・大幅改定は2026年12月1日より提供開始します。
EXAMPLES
ご利用例
「自分の院ならいくら?」をイメージしやすいよう、代表的な利用例をご紹介します。
スタッフ2名・相談中心
27,500円/月日常の労務相談を中心に、院長先生が判断に迷ったときに相談できる体制をつくります。
スタッフ3名+手続き
38,500円/月日常相談に加えて、入退社などの通常手続きもまとめて任せたい院向けです。
スタッフ5名+手続き
44,000円/月スタッフが増えてきた治療院で、相談と通常手続きをまとめてサポートします。
今の顧問を変えずに継続相談
8,800円/月現在の顧問社労士との契約を維持したまま、治療院経営を知る別の視点から相談できます。
OTHER SERVICES
その他のご相談・サポート
労務セカンドオピニオン
60分 11,000円現在の顧問社労士を変更せず、特定の問題だけ別の視点から相談したい場合に。
労務集中相談パック
1か月 110,000円〜複数の労務課題を短期間で集中して整理したい治療院向けです。
顧問契約時の初期導入・労務診断
55,000円〜顧問契約の開始時に、現在の労務管理や院内ルールを詳しく確認・整理します。
給与計算
3名まで 22,000円/月顧問先限定。4名以降は、 1名につき+2,200円/月です。
ONLINE SUPPORT
院長先生の施術時間を、
できるだけ邪魔しない。
ご相談は原則としてWEB・Zoom等のオンラインを基本としています。
院長先生の施術時間や昼休みをできるだけ避けられるよう、平日夜間・日曜祝日も事前予約制で柔軟に対応します。
ご契約について
いきなり顧問契約を
おすすめすることはありません。
まず現在の状態を整理し、本当に必要な支援が何なのかを確認することが大切だと考えています。
顧問契約が必要でなければ、無理におすすめすることはありません。
必要なものだけをご提案します。
START HERE
まだ何を頼むべきか分からなくても大丈夫です。
まず現在の状態を確認してから、必要なサポートを考えることができます。
よくあるご質問
START HERE
まずは、今の状態を知ることから。
いきなり顧問契約を決める必要はありません。
まずは無料15問のAIセルフチェックで、今の治療院の労務状況を確認してみてください。
